Mac OS Xにアプリケーションのインストールする方法をSkypeを例に説明します。
Skypeのサイトにある 「Skypeをダウンロード」 にそって説明していきます。 すごく簡単ですよ。
SafariでスカイプのサイトのMac用ダウンロードページへ行きます。 「ダウンロード」ボタンをクリックすると、 ダウンロードが開始します。
ダウンロードが終わったら、 ブラウザのダウンロードウィンドウのSkypeアイコンをクリックします。 インストールするかどうかの確認ウィンドウも出てきます。
開くと中にもSkypeアイコンがあります。 これをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップします。
これで完了です。簡単! (ディレクトリで言うと「/Applications/Skype.app/」にアプリが入ります)
Finder (Windowsのエクスプローラに相当) でApplicationsフォルダへ行って、 SkypeアイコンをクリックするとSkypeが起動します。
また、ターミナルから「open -a Skype」を入力して起動することもできます。 この方法は、 /Applications/ 以下にあるアプリケーションに対して有効です。 デフォルトで入っているアプリも「open -a Chess」「open -a iPhoto」などと 一発起動できますよ。
ホームディレクトリの下にディレクトリApplicationsを作って(/User/ユーザ名/Applications, ~/Applications)、 そこに入れておいても「open -a XXX」で起動できます。 open は起動するアプリを /Applications と ~/Applications から探すという仕様みたいです。 (id:ogijun談)
Skypeの初期設定では、 コンタクトリストをクリックするといきなりその人に「電話」がかかってしまいます。 びびりました。クリックのデフォルトを「チャット」にするには、 上のメニューのSkype→「設定…」→「一般」→「コンタクトをダブルクリックかアドレス欄利用で:」の「チャットを開始」をチェックしておきましょう。