Mac OS Xの便利なウィンドウ・タクス切り替え機能Exposeについて簡単に解説します。
「Exposeは、1回のキーストロークで、開いているどのウインドウに でも、即座にアクセスできる機能」です。 説明はAppleのサイト「アップル - Mac OS X - Expose'」 を見ればそれで十分なのですが、 デモ動画を撮ってみたので載せておきます。
F9キーを押すと、今開いている全ウィンドウが小さくなって タイル状に表示されます。一覧しやすくなります。 クリックすればそのウィンドウが選択されます(元の大きさになります)。
F10キーを押すと、 現在フォーカスがあたっているアプリケーションが開いている 全ウィンドウがF9のときのように縮小&タイル状で表示されます。 また、その状態のときに Tabキーを押すとフォーカスをあてるアプリケーションが切り替えられます。 複数のデスクトップを切り替えているような感覚です。
F11キーを押すと、全ウィンドウが 上・右・左の端っこに隠れます。 Windowsの「Winキー+D」みたいな感じです。
しかし隠れているのにちょこっとシッポ(お尻?)が見えているのがカワイイかも♪